Artificial life form


Artificial life form


WHAT IS "SHOES OR"?

「生命体としてのテクノロジー」というテーマのもと、無機物である「靴」とのコミュニケーションの中に生命性を見出そうとする体感型インスタレーション。個人と物との間に生まれる関係性に着目し、個人によって受け取り方が異なることを観察する実験的作品です。

APPROACH  1

物とコミュニケーションが
生まれた瞬間に生命を感じる

「物とコミュニケーションが取れた」ような感覚の中には、強い「生命らしさ」を感じとることができます。様々なプロトタイプの検証・実験からその事実を発見しました。単純に物に動きを与えるだけでなく、人と物の相互作用が生まれるフィードバックサイクルを作り出すことが「生命らしさ」を感じさせる重要な要素の一つであることがわかりました。

APPROACH  2

人によって感じ方が変わり、
多様な関係性が生まれる

「物とのコミュニケーション」に何を感じるかは、とても主観的で、そこには受け手によって多様な関係性が生まれます。反応する物が「喜んでいるのか」「悲しんでいるのか」その感じ方は人それぞれであり、その多様性こそが生命の「決まらなさ」であると捉えました。

WHAT DO YOU FEEL?

そして、あなたは何を感じますか?

SHOES ORと相対した時、あなたはどんな行動を起こし、その反応から何を感じとるのか。
ぜひ会場にお越しいただき、あなたご自身でご体験ください。


3331α Art Hack Day 2016 Exhibition

日程:2016年11月25日(金) - 27日(日) 13:00-19:00
会場:東京都中央区日本橋茅場町1−8−1 ※茅場町駅6番出口徒歩1分

TEAM

デザイナー/モチベーター:
カワマタ さとし

太陽のように明るく照らすデザインが得意。アプリからサービス、グラフィック、空間まで幅広くデザインを手掛けている。クスッと笑えるユーモアあるアイデアをどんどん形にして、楽しくメンバーを巻き込んでいく。

音楽家/サウンドアーティスト:
小野寺 唯

国内外のメディア、プロダクト/デバイス、空間のサウンドデザイン、インタラクティブコンテンツのためのマルチチャンネル/サラウンド立体音響など建築/空間と音の関係性・機能にフォーカスしたサウンドプロデュースを手掛ける。

プログラマー/ビジュアルアーティスト:
松山 周平

広告インスタレーションや、企業のR&Dを手掛ける。オーディオ・ビジュアル作品、インスタレーションなど多岐に渡る活動を行う。またTouchDesigner User Group Japanを主催しコミュニティ運営も行っている。

エンジニア/教育イベントコーディネーター:
中根 智史

メーカーにてPC/タブレットの筐体設計・構造シミュレーションに従事。現在はメイカースペースにて、企業や地方自治体に向けたものづくりイベント/ワークショップの企画運営を手掛けている。

プロデューサー / プランナー:
福地 諒

自身の基軸となる広告キャンペーン設計を中心に、エンターテイメント・ゲーム・建築・ファッション・アートなど、新しい領域での仕事・作品作りを追求するマルチプロデューサー。つくり手のクラフトマンシップが、最大限伝わる表現に落とし込むことを信条としている。

建築家/空間デザイナー:
板垣 和宏

建築・インテリアのデザインを中心に、空間にハードウェアとソフトウェアを統合するデザインを手掛ける。ステージや展示設計、オブジェデザイン、照明、アートインスタレーション等、空間を構成する要素のデザイン全般を行う。

テクニカルディレクター / プロジェクトマネージャー: 林 重義

2013年3月よりPARTYに参加。テクノロジーを利用した「新しい体験」を作ることを得意とする。主にIot製品開発・プロトタイピング・コンセプトモデル・空間設計・新規サービス開発・キャラクター開発など多岐に渡る。GOOD DESIGN賞など多数の受賞歴がある。

SpecialThanks
Web Cording:早川真人
note109.github.io
協賛
フォステクス

SHOES ORを使ったコラボレーションを募集しています。
お仕事や取材等のご依頼・お問い合わせはこちらまで。